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IC6CL50とIC6CL70|2つのインクのちがいって!?

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IC6CL50とIC6CL70という2つのインクのちがいは何!?IC6CL50とIC6CL70両インク共に古いモデルに対応するインクです。いまだにちがいを知らない人がいるので、今さら解説してみました。IC6CL70は、主に4〜5年前のモデルに対応するインク、IC6CL50は、主に7〜9年前のさらに古いモデルに対応するインク。いまだにIC6CL50もIC6CL70も、リアル店舗でもネットショップでも販売されているので、自分の使用しているプリンターの対応インクをしっかり把握し誤って購入することがないようにしたい。それぞれに互換性はないので、古いモデルのインクを新しいモデルで使用できるわけではないの...

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IC6CL50の互換インクはある?|【本体まだ使いたい人】

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IC6CL50は、ふうせんのマークが目印。まだヤマダやビックカメラなどの家電量販店でも販売が続けられているのでずいぶん長い間活躍を続けています。6色とも染料インクで、カラー写真を印刷するのに適しているインクです。IC6CL50って?IC6CL50は、2006年10月発売のインク。2016年前後発売の最新モデルが「IC6CL80」インクを使用しているが、それより二世代前のモデルに使用されているインク。通称「50インク」「50番インク」とも言い、ふうせんのマークが目印。「6CL」は6色セットを意味するので、自分のプリンターに対応するかは末尾の数字で確認することになる。もしわかりにくければふうせんを...

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エプソン純正インク|70番と70L番のちがいって?

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IC6CL70(70番インク)とIC6CL70L(70L番インク)のちがいって?「IC6CL70L」と最後に「L」と付いているほうが大容量インクです!「L」が目印70番インク(IC6CL70)も70L番インク(IC6CL70L)も中身はまったく同じで、対応するプリンター機種もまったく同じ。「L」と付くほうはインクタンクが標準サイズより大きめ、インク充填の多い大容量タイプである。大容量がやはりお得!大容量インク使用の場合、一枚当たりの印刷コストが安くなる。標準サイズだと、一枚当たり約26.7円なのに対して、大容量インクを使用する場合約20.8円に。一枚ならほんの数円の違いにすぎないのだが、これを...

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エプソン純正インク|80番と80L番のちがいって?

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「L」が目印「L」が付く、大容量インクのほうが、インクのコストパフォーマンスが良い。純正インクは高額であると言われるが、この大容量タイプを使用することで、お得に純正インクのクオリティを楽しむことができる。   80番インクカートリッジ(標準)IC6CL8080L番インクカートリッジ(大容量)IC6CL80LL判写真一枚につき25.5円L判写真一枚につき19.9円価格…3500円前後価格…6500〜7000円Amazonで購入Amazonで購入楽天で購入楽天で購入対応モデルは?以下の表を参照してほしい。対応モデルEP977A3/EP978A3/EP979A3/EP807AB/EP807AR/EP...

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コスパ良好|互換インク使用でニンマリ!

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エプソンに嫌気がさして、キヤノンかブラザーあたりに乗り換えるとしよう。結論から述べるなら、他のどのメーカーに乗り換えてもやはりインクの減りは早いのである。他社インクジェットプリンターに乗り換える?どのメーカーも同じでインク消耗という面ではユーザーから非難ごうごうなので、それを改善するために、大容量インクタンクの使用で、インクコスパが良好になるとうたっているが、インクで儲けるビジネスモデルを壊すわけにはいかず、苦肉の策であるとしか受け止められない。ひと昔前とはちがう!背景・理由=各メーカーのビジネスモデルの変化最近のインクジェットプリンターでコスパを良好にすると謳われる大容量インクタンクを用いて...

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【エプソンプリンター】インクの減りが早すぎる!!

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エプソンプリンターのインク消費はヤバいと思います。サイト管理人がPX-1700Fで検証!サイト管理人はPX-1700Fを新規導入したのだが、何とB4を100枚程度モノクロ印刷した段階で、顔料インク(ブラック)のゲージが空っぽになった。(その他のインクたちは微減したのみで、満タンに近かったのだが)A4は、事務所にもう一台あるキヤノンのビジネスタイプで大量印刷しているので,エプソンのヤツは必要に応じてちょびちょび使っている感覚でしかなかっただけに、びっくりした。本体注文時から1か月と経たない間の出来事。かろうじてあと数十枚印刷できるかの窮地に追い込まれる顛末となった。B4の印刷はエプソンのこのモデ...

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エプソン特有のインクシステムって?

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インクはブラック・イエロー・シアン(青系統)・マゼンタ(赤系統)の基本4カラーが基本。これらのインクを混ぜ合わせることで、理論上はあらゆる色を表現できる。ところが4色だけでは十分に表現できない色彩のニュアンスがある。空の色やひと肌のニュアンスなどがそれだ。あるいは、黒でも独特の深みがあり、その奥行きは4色だけでは表現し切れないことも。4色インクだとひと肌はどことなく土色っぽく、空の色はなんだかペンキや絵の具で塗ったような印象が漂い、その感をぬぐえない。ライトシアンとライトマゼンタを採用そこで、エプソンではライトシアン(明るい青)とライトマゼンタ(明るい赤)の2色を追加。絶妙なニュアンスまで表現...

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